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2017年8月10日

子供が生まれると離婚リスクが高まる原因!

子供が生まれると離婚のリスクが高まると言われていますが、本当なのでしょうか。実際に赤ちゃんの愛らしいほほえみや穏やかな寝顔は誰が目にしても幸せな気持ちになりますよね。しかし、子供を産んでから離婚する人が多いと言われています。

シングルマザーの3割近くは、下の子供が0歳~2歳の時に離婚をしているという調査結果が出ています。結婚や家庭の幸せの象徴ともいわれている赤ちゃんが離婚に繋がってしまうというのは、信じがたいですよね。

子供を授かる事により、女は母になります。しかし、その半面では変わらない男がいます。普通に結婚して子供ができて、普通に子育てをして家庭ができていると思っていました。普通な家庭を作るということは、予想を遥かに上回る厳しさがあります。

家庭の中でも女性の生活は劇的に変化して、授乳して、おむつを替えて、赤ちゃんを寝かしつけての繰り返しです。泣いている赤ちゃんをやっと寝かせたと思っても、ベッドに置くと泣いてしまうので、1日中赤ちゃんを抱っこして過ごす日々もあります。

手首は腱鞘炎になり、指は曲がらなくなり、腰も痛くなり身体がボロボロになってしまう事もあり、自分のご飯を食べる時間もほとんどなく、寝る時間もないという状態になってしまい、精神的にも体力的にもダウンしてしまうのです。

それに対して、夫は今までとほとんど変わらない生活を続けることが出来ます。仕事もいつもと同じようにできて、残業もできる、飲み会もいける、帰っても好きなれ手日を見る事が出来て、好きな時間に寝る事が出来るのです。

実際に、結婚生活をしている際には、夜でも晩酌を二人で楽しむ事が出来るなどという夫婦の時間もありました。向かいから子供を育てるのは、母親の役割と言われていて、今の時代も男性も育児のためにという方向には向かっていますが、まだ、まだです。

問題となっているのは、その時の夫の態度で、実際に夫婦でのコミュニケーションも必要になってきます。子供が生まれると前と同じ生活を妻の前で堂々と続けっる事により、育児で疲れている妻をいたわらない、赤ちゃんに興味を持たない、妻の話を聞かないというような態度が妻のストレスになり、夫婦の愛情を冷めさせてしまうのです。

また、仕事などにおいてもわかれる結果につながる事があり、夫の職業がガテン系の土木やとび職、工事、建設などの仕事の場合には、現金で給料をもらう事が多いと言われています。夫が現金を持ちかえって、給料をそのまま妻に渡す流れとなっています。

夫は小遣い性となっているので、結婚した時には、何の疑いも持ちませんが、新婚ムードが冷める事により、小遣いを増やしてほしいなどと夫がお願いしますが、増やしてもらう事が出来ない状態で、支払いなどもありその家庭の事情や生活費などにいくらかかるのかも理解しようとしないという点があります。

ガテン系の仕事は、一般的なサラリーマンと比べると定年を迎えるまで安定した地位や収入を得る事ができる保証が低いと言われています。その中で、賢い妻は、財布のひもを締めようとしてしまうのです。

夫の給料が上がった場合でも、子供にお金がかかる、将来のためになどとの理由で夫の小遣いアップには応じない結果に繋がり、夫はストレスを感じてしまい、キャバクラで遊んだり、ギャンブルをしたり、ブランド品を買ったり、小遣いで足りない分については、借金してしまうケースも多いのです。

また、旦那の方の意見としては、子供が生まれてから子供だけ見て、自分を見てくれていないように感じてしまいます。その結果、家には、給料を入れているだけと感じる事もあり、妻の日常を把握していない状態だと、特に自分も仕事で色々あり、自分は家でというような考え方をする人もいます。

逆に女性がキャリアのある人の場合には、早く仕事復帰したいと考えていても、夫婦で話し合って、旦那が働き妻は家庭に入るなどというケースもあり、そんな場合には、自分が求めていることが出来ないということで、離婚を決断する人もいます。

私は、結婚して15年になりますが、実際に離婚したいと感じたこともあり、でも今振り返ると子供が生まれて、旦那に構う時間って本当になかったけど、今では、子供も大きくなっているので、旦那に構う時間が出来ました。

お互いに子供のことなどを相談したり、コミュニケーションをとる事が出来るようになり、安定した生活も送る事ができて、満足しています。今でも子供は自分がほとんど関わり、旦那にはお願いする事は少ないですが、子供が大きくなって父親は実感しています。

小さいころに自分が色々な事をしてあげてないので、お母さんお母さんって言われても仕方ないと納得できているので自業自得よねという会話をすることもあります。

実際に、子供が小さいころには、自分の時間もないくらい世話も大変でしたが、大きくなると自分の時間もできるのでそれからしたいことを楽しむ事も出来ると思います。

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このページは、consultantjpが2017年8月10日 10:03に書いたブログ記事です。

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